2009年03月20日

巨乳と貧乳の境目ってのはどこにあるんだろう。
こんなふとした疑問が僕の中で湧き上がりました。

その理由はといえば、ここ2・3日の暖かな陽気ゆえにニット一枚で歩いていらっしゃる女性が神々しいまでに乳部分を見せ付けてくれているからです。
いやはや。
たまらないですね。
あのニットから浮き上がるゴルゴダの丘は。
僕の心のやらかい場所を締め付けまくるのですよ。
「あの膨らみに磔にされたい!」とさえ思います。
不謹慎だな。

そこで僕は今まで無自覚だったものの、たぶん巨乳の方が好きなんだろうなって漠然と思いました。
携帯にメモもしました。
「オレ、キョニュウズキ、カモシレン」
って。

いわゆる巨乳っていうのには基準なんてないわけで、また貧乳ってもんもしかりじゃないですか。
だのに「自分は巨乳好きだ!」と高らかにアイデンティティ形成してるって不思議な話ですよ。
Cカップで「大きい!」って思う人もいれば「E以下は乳ではない!」と豪語する人も存在しているわけで、その辺の事情はやっぱりその人の価値観ら辺に左右されるのでしょう。
男達の夢を基準だ境界だなんだで語ることはできないんだよ…。

でも「巨乳好き!」って人ほど貧乳を意識している気がするんですよ。

所詮、物事の大小なんてものは比較しなければ規定できないもんだと言える面もあるわけです。
ちっちゃいもんと比べておっきいから、大きい、わけであって、おっきいものと比べてちっちゃいから、小さい、わけじゃない?
自分でも書いてて訳が分からなくなってきたんですけどまぁいいです。

ようは「巨乳好き!」って人は己の尺度として貧乳を「このくらいの大きさじゃ貧乳」って決めてなきゃ自分が巨乳好きかどうか分からないってことです。
もちろん「貧乳好き!」って人もまた同様でしょう。

ということはロケットおっぱいが好きだろうと、ひたすらカームな平地のようなおっぱいが好きだろうと、やっぱり男ってもんはおっぱいを必要以上に胸の中にいっぱい詰め込んでるんだと思う。

「自分は巨乳が好きだけど、貧乳ってのもまたさざなみのようで美しい…でも、それでも、オレはあの言い知れない重量感が…非日常感が欲しいんだ!やっぱ巨乳やー!!爆乳やー!!揉みてー!!」

こんな感じなんじゃん?
巨乳に目覚める人って?
だからこそ、巨乳好きだった人がある日貧乳属性に目覚めたりするんだろう、とかね。

と、言うことは。
まったくの最近に巨乳という魔物に溺れた僕は、この観点から言うなれば「ニット着てる時に、はっきりパイオッツァーの形が分からない人は貧乳」だと知らず知らず思っていたんでしょう。
そして、ふとした瞬間に、目を覚ましてしまったと…。

ただの変態なだけだろどー考えても。







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posted by ささみ at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

ふと思ったんですよ。
卵を食べるってすごいことですよね。

僕達はなにも疑問に思うことなく日常で卵を食する。
しかも頻繁にだ。
思えば1週間生活をして、卵が使われた料理を口にしないということが既に珍しいことだったりもするのではないのでしょうか。
僕の記憶が正しければ、ベジタリアンの人でさえ卵を食べる人は存在した気がする。

それなのに僕達はなんで卵を食べているのか意識したことがない。
人の卵を食べていると置き換えてみるととんでもないことじゃないですか。
中絶みたいなもんですよね。
小さくて食べるとかそういう次元ではないというお話はご遠慮願いたいところですが。

ニワトリの卵を食べるのは生殺与奪だ!と息巻くつもりはないんですけども、もう少し卵にありがたみを持たせてやってもいいんじゃないのかなと思うんです。

某とんねるずがやっている番組の中で、食わず嫌いがどーしたこーしたっていうコーナーがあるじゃないですか。
まっこと、僕がテレビの主電源を入れるタイミングにちょうどやっていることが多くて、ぼんやりと眺めることが多いのですが、卵関係を好物に挙げる人が少ない少ない。

各国の料理が食べられるということが、はっきりと長所であるといえる日本だからこそ多種多様な料理があり、また個人によって好みが分かれるのは納得でございます。
でも、その手軽さばかりに捉われて、あんなにもおいしい卵というものをないがしろにしすぎだと思うんですよ。

そんなに卵のことを軽視するヤツはですね、嬉しそうに彼女の作ったオムレツとか食うなっつー話ですよ。
なにケチャップでイニシャルとか書いてんだよ、心から死ねよ。

僕も彼女がいた頃一回作ってもらったことありますよ、オムレツ。
筆舌に尽くしがたいおいしさでしたよ。
普段から卵料理が好きって圧倒的にアピールしといてよかったって、頭の先から爪の先まで思いましたよ。

「これが、愛、ってやつなんやなぁ・・・」
そう思いましたよね。
ホントかよ。

あの、感動を、ですよ。
「卵料理好きとか貧乏くせぇな、なんかもっとねーのかよ!」
みたいなこと言ってる穀つぶしが味わってると思うと僕は激しく憤りを感じるんです。

僕がこんなにも、気が狂うたかのごとくトンチキなことを言っているのはキチンとした理由があります。

面接で
「好きな食べ物は?」
って聞かれたので
「卵料理です」
と答えたところ、
「ふーん、地味だね」
と言われた僕。

その場ではニコニコしながら
「庶民なもので(笑)」
とかテンパってた僕ですけど、よくよく考えたらなんだよそれ。
ブラジル式の誕生祝いをしてやろうか。
卵好きな僕に卵投げさせようと思わせたわけですから、ヤツは大したもんだと思いますよ。
心から死ねよ。





posted by ささみ at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

戦う男を癒す至高の技ってなにか分かるかな?
そう、右手のイタズラだね(アナグラムで表すとニオーナ)。

ちゅーわけで僕も日がなアダルティブなサイトを探検して本日のお供を探すわけです。
したらさー広告窓?とかそーゆーのにアダルティブライブチャットの宣伝があったわけですよ。
仕組みはよう知らないんですけどスカイプみたいな感じで画面の向こうの女の子と話せるとかそんなんですよね。
ほいで話すだけじゃなくてちょいと脱いでくれたりすけべぇな要求に応じてくれたりするわけでしょ。
なにそれ?超いいじゃん。
いくらいくら?

って騙されるかボケが。
それテレフォンエッチっつーんだよ。
なにライブチャットとか名乗っちゃってんの?
カッコいいねそれププー。

じゃなくてその広告に出てる女の子がすごいんですよ。
GIF動画で実際こんな感じですーって動いてるんですけど、その子の行動が

@鼻くそをほじる
A鼻くそを食べる
B困惑したような表情を浮かべる

どうしたー?
エロいこと宣伝する気ないでしょキミー?
どこの世界に鼻くそ食う女の子に欲情するすっとこどっこいがいるんだよ。

いや、でも供給があるっつーことは需要があるっつーことなんですかね。
価値観は相対的であるべきですからなにも言いませんけど(下唇を噛みながら)。
そもそもその広告を作ったやつがいるってことは…。

まさかこんなところでも現代人の性の嗜好の奔放さに出会えるとは思えませんでしたね。
僕は鼻くそ食う女の子見たって、小学校のころそんな子いたなー、そのこの机ん中からなぜかアリがウジャウジャ出てきたなーなんてノスタルジー感じるだけなんですけどね。

実際鼻くそ食えなんて要求したら食ってくれるんですかね。
食ってくれるとなったらそりゃもう僕としては鼻くそ食ってもらわんでいいので、タバスコ一気させますね。
他にも無駄毛とか食わせますし、ご飯にふりかけの替わりにワサビぬったくったのも食べてほしい。
あとはね、火!
火、食べてほしい。
あとサーベル飲み込んでよ、全裸で。
新ジャンル、全裸女子電撃ネットワーク。

そんなんだったら僕いくらでもライブチャットの金落としますね。





posted by ささみ at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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