2009年03月26日

季節はひっくり返っても春。
気温こそ、ここのところ低空飛行とはいえど、今は春。

春といえば。
出会いと別れ。
追いコン・卒コンの季節ですね。

俄然、チャンス、じゃないですか。
ほっそい目をかっぴらいて僕は慌てて幹事を務める後輩に参加のメールを爆撃しました。
年上の、女性と、付き合う、ラストチャンス!

別れとは辛いからこそ美しいのです。
別れがあるからこそ再開したときの喜びがひとしおなのです。

オイ、そこのおまえだよ売れ残った4年生様よぉ!
どうせおまえ、研修が終わった頃あたりに開かれる同期飲みとかそんなんに期待してるんだろーが?
どうせおまえ、色々と指導してくれる先輩と食事に行ったときからグッと距離が縮まってとかそんなんに期待してるんだろーが?

違うじゃん!
身近にいるじゃん!
僕!
イッツヒア!

そんな雲をつかむようなこと考えてないでさぁ、大地に根を張りましょうよ?
別れの涙の雨降って地固まるわけよ?
同学年の人との別れも辛いけどさ、僕との別れもあるわけでしょ?
ちょっと聞いてヨ!生電話!
心にどこか冷たい風が吹きすさぶ前に、僕との関係を築城しときましょーよ。
オーケイ、リクエストには極力応えるタイプだぜ!

あっ、でもね、振袖だけは着替えないで!
それだけだから!
僕からお願いするのは!

えっ?
リラックスできない?
そんな、堅いこと言わないでさぁ!
大丈夫だって、後でいくらでもリラックスさせてあげるから、ねぇ!

とまぁ、脳みそに旗立てられた勢いで卒コン行ったんですけど振袖着てきた人、一人もいないのね。
みんな、アレね。
用意がいいのね。
おじさん夢破れちゃったから、一人で端っこに座ってたよね。

全然かわいがられてなかったことに卒コンで気がついた、春。





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posted by ささみ at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

巨乳と貧乳の境目ってのはどこにあるんだろう。
こんなふとした疑問が僕の中で湧き上がりました。

その理由はといえば、ここ2・3日の暖かな陽気ゆえにニット一枚で歩いていらっしゃる女性が神々しいまでに乳部分を見せ付けてくれているからです。
いやはや。
たまらないですね。
あのニットから浮き上がるゴルゴダの丘は。
僕の心のやらかい場所を締め付けまくるのですよ。
「あの膨らみに磔にされたい!」とさえ思います。
不謹慎だな。

そこで僕は今まで無自覚だったものの、たぶん巨乳の方が好きなんだろうなって漠然と思いました。
携帯にメモもしました。
「オレ、キョニュウズキ、カモシレン」
って。

いわゆる巨乳っていうのには基準なんてないわけで、また貧乳ってもんもしかりじゃないですか。
だのに「自分は巨乳好きだ!」と高らかにアイデンティティ形成してるって不思議な話ですよ。
Cカップで「大きい!」って思う人もいれば「E以下は乳ではない!」と豪語する人も存在しているわけで、その辺の事情はやっぱりその人の価値観ら辺に左右されるのでしょう。
男達の夢を基準だ境界だなんだで語ることはできないんだよ…。

でも「巨乳好き!」って人ほど貧乳を意識している気がするんですよ。

所詮、物事の大小なんてものは比較しなければ規定できないもんだと言える面もあるわけです。
ちっちゃいもんと比べておっきいから、大きい、わけであって、おっきいものと比べてちっちゃいから、小さい、わけじゃない?
自分でも書いてて訳が分からなくなってきたんですけどまぁいいです。

ようは「巨乳好き!」って人は己の尺度として貧乳を「このくらいの大きさじゃ貧乳」って決めてなきゃ自分が巨乳好きかどうか分からないってことです。
もちろん「貧乳好き!」って人もまた同様でしょう。

ということはロケットおっぱいが好きだろうと、ひたすらカームな平地のようなおっぱいが好きだろうと、やっぱり男ってもんはおっぱいを必要以上に胸の中にいっぱい詰め込んでるんだと思う。

「自分は巨乳が好きだけど、貧乳ってのもまたさざなみのようで美しい…でも、それでも、オレはあの言い知れない重量感が…非日常感が欲しいんだ!やっぱ巨乳やー!!爆乳やー!!揉みてー!!」

こんな感じなんじゃん?
巨乳に目覚める人って?
だからこそ、巨乳好きだった人がある日貧乳属性に目覚めたりするんだろう、とかね。

と、言うことは。
まったくの最近に巨乳という魔物に溺れた僕は、この観点から言うなれば「ニット着てる時に、はっきりパイオッツァーの形が分からない人は貧乳」だと知らず知らず思っていたんでしょう。
そして、ふとした瞬間に、目を覚ましてしまったと…。

ただの変態なだけだろどー考えても。





posted by ささみ at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

ふと思ったんですよ。
卵を食べるってすごいことですよね。

僕達はなにも疑問に思うことなく日常で卵を食する。
しかも頻繁にだ。
思えば1週間生活をして、卵が使われた料理を口にしないということが既に珍しいことだったりもするのではないのでしょうか。
僕の記憶が正しければ、ベジタリアンの人でさえ卵を食べる人は存在した気がする。

それなのに僕達はなんで卵を食べているのか意識したことがない。
人の卵を食べていると置き換えてみるととんでもないことじゃないですか。
中絶みたいなもんですよね。
小さくて食べるとかそういう次元ではないというお話はご遠慮願いたいところですが。

ニワトリの卵を食べるのは生殺与奪だ!と息巻くつもりはないんですけども、もう少し卵にありがたみを持たせてやってもいいんじゃないのかなと思うんです。

某とんねるずがやっている番組の中で、食わず嫌いがどーしたこーしたっていうコーナーがあるじゃないですか。
まっこと、僕がテレビの主電源を入れるタイミングにちょうどやっていることが多くて、ぼんやりと眺めることが多いのですが、卵関係を好物に挙げる人が少ない少ない。

各国の料理が食べられるということが、はっきりと長所であるといえる日本だからこそ多種多様な料理があり、また個人によって好みが分かれるのは納得でございます。
でも、その手軽さばかりに捉われて、あんなにもおいしい卵というものをないがしろにしすぎだと思うんですよ。

そんなに卵のことを軽視するヤツはですね、嬉しそうに彼女の作ったオムレツとか食うなっつー話ですよ。
なにケチャップでイニシャルとか書いてんだよ、心から死ねよ。

僕も彼女がいた頃一回作ってもらったことありますよ、オムレツ。
筆舌に尽くしがたいおいしさでしたよ。
普段から卵料理が好きって圧倒的にアピールしといてよかったって、頭の先から爪の先まで思いましたよ。

「これが、愛、ってやつなんやなぁ・・・」
そう思いましたよね。
ホントかよ。

あの、感動を、ですよ。
「卵料理好きとか貧乏くせぇな、なんかもっとねーのかよ!」
みたいなこと言ってる穀つぶしが味わってると思うと僕は激しく憤りを感じるんです。

僕がこんなにも、気が狂うたかのごとくトンチキなことを言っているのはキチンとした理由があります。

面接で
「好きな食べ物は?」
って聞かれたので
「卵料理です」
と答えたところ、
「ふーん、地味だね」
と言われた僕。

その場ではニコニコしながら
「庶民なもので(笑)」
とかテンパってた僕ですけど、よくよく考えたらなんだよそれ。
ブラジル式の誕生祝いをしてやろうか。
卵好きな僕に卵投げさせようと思わせたわけですから、ヤツは大したもんだと思いますよ。
心から死ねよ。





posted by ささみ at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

戦う男を癒す至高の技ってなにか分かるかな?
そう、右手のイタズラだね(アナグラムで表すとニオーナ)。

ちゅーわけで僕も日がなアダルティブなサイトを探検して本日のお供を探すわけです。
したらさー広告窓?とかそーゆーのにアダルティブライブチャットの宣伝があったわけですよ。
仕組みはよう知らないんですけどスカイプみたいな感じで画面の向こうの女の子と話せるとかそんなんですよね。
ほいで話すだけじゃなくてちょいと脱いでくれたりすけべぇな要求に応じてくれたりするわけでしょ。
なにそれ?超いいじゃん。
いくらいくら?

って騙されるかボケが。
それテレフォンエッチっつーんだよ。
なにライブチャットとか名乗っちゃってんの?
カッコいいねそれププー。

じゃなくてその広告に出てる女の子がすごいんですよ。
GIF動画で実際こんな感じですーって動いてるんですけど、その子の行動が

@鼻くそをほじる
A鼻くそを食べる
B困惑したような表情を浮かべる

どうしたー?
エロいこと宣伝する気ないでしょキミー?
どこの世界に鼻くそ食う女の子に欲情するすっとこどっこいがいるんだよ。

いや、でも供給があるっつーことは需要があるっつーことなんですかね。
価値観は相対的であるべきですからなにも言いませんけど(下唇を噛みながら)。
そもそもその広告を作ったやつがいるってことは…。

まさかこんなところでも現代人の性の嗜好の奔放さに出会えるとは思えませんでしたね。
僕は鼻くそ食う女の子見たって、小学校のころそんな子いたなー、そのこの机ん中からなぜかアリがウジャウジャ出てきたなーなんてノスタルジー感じるだけなんですけどね。

実際鼻くそ食えなんて要求したら食ってくれるんですかね。
食ってくれるとなったらそりゃもう僕としては鼻くそ食ってもらわんでいいので、タバスコ一気させますね。
他にも無駄毛とか食わせますし、ご飯にふりかけの替わりにワサビぬったくったのも食べてほしい。
あとはね、火!
火、食べてほしい。
あとサーベル飲み込んでよ、全裸で。
新ジャンル、全裸女子電撃ネットワーク。

そんなんだったら僕いくらでもライブチャットの金落としますね。





posted by ささみ at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

僕は今、就職活動という古来より続く由緒正しい宗教に傾倒しているんですけど、経典とかそーゆーもんがないのでみんな多種多様な信仰の仕方をしているんです。
人事と呼ばれる神の代理人にただひたすら媚を売り、気に入られるためなら合鍵をも渡さん勢いの女性であったり。
はたまた、質問と呼ばれる宣誓を先の人事に延々と申し付ける益荒男であったり。
その中に置いて儀式の前にガロンガロンとビールを胃に流し込む僕の信仰は眉をひそめられるものであったりするのです。

ですが基本的に信者の皆さんは儀式中はマリオネットですから、人事の意のままに、言われるがまま隣の人に話しかけ交流を図るのですよ。
僕も話しかけられることが多々あります。
心の中でなにもそこまで必死にならんでも…と思いながらも、話しかけてもらうなんて体験は久方ぶりすぎまして、薄ら笑いを浮かべながら対応しています。

そんな日々でですよ。
気づいたんですよ。
僕がモテるタイミングって、今なんだなって。

私服でセミナーだなんだ行ったら、それだけでアホの子みたいに見られるので、大体の人はスーツ着てるわけです。
そこにおいて僕と他の男性との間に差はありません。

突然知らない人との会話をおっぱじめるわけですから、みなさん就職の話だったり大学の話だったり無難なラインから始めるわけです。
決して、いつも友人たちとしているような、ブレザーでもセーラーでもどっちでもいいです、みたいなトークテーマは出せないのです。
はっきり言って、なんのおもしろみもありません。
僕のブログと同じです。
ということは、トークが苦手な僕でも他の男性との間に差はありません。

最後にルックスです。
女の子に晴れ渡る笑顔で「キツイ」なんて言われてしまうくらい僕のフェイスはやんちゃなわけですが、普段から「おっとこまえー」と褒め称えられている男性の顔も、就活スタイルで俄然「普通」に近づくのですよ。

人間はつい地味なものに注目することを忘れます。
顔という点で「普通」からハイジャンプかましている人を見てその差異にまずビックリ、そしてその差異が自分にとってプラスと感じられた場合「おっとこまえー」の評価を下すわけです。
そんな彼らが普通に近づくということは、「普通」からマイナスの方向に大きなマージンを持っている僕に必然的に注目が向けられるのではないのかねと。
マイナスをゼロに近づけることは出来なくても、就活という宗教はプラスをゼロに近づける力を持っていたんです。

服装も話すこともルックスも普通の集団の中で、ルックスが悪いがため目立っている僕は今、多くの女性に見られているに違いない。
チャンスはここにしかない。

そんな、気が、するんです。

気のせいだってのはよく分かってんだよ。





posted by ささみ at 01:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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